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Rockオタク

オタクと言われるくらいロック大好きな人のブログです。
2017
09,23

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2012
06,04
嘉門達夫というと面白い歌を歌う人という印象が強く、私がどんな歌よりも歌詞を意識して聞く、数々の曲を作品としてお持ちの方です。
 
最近では子供番組でもこの面白さが復活しているようで、ちゃんと子供向けの歌詞にリニューアルしているようです。
内容によってはかなり刺激の強いものもあったはずなので、そのあたりはわきまえているようです。
 
最近我が家の息子がよく口ずさんでいるのは、「アホが見るブタのけつ」という歌と、「鼻から牛乳」という歌です。
よくお風呂に一緒に入っている時に終始口ずさんでいるのですが、私はその内容を聞いていつも笑ってしまいます。
 
日常的によくある風景を歌詞にしているのですが、なるほどみんな思い当たる節があるにもかかわらず、
どうして今まで取り上げなかったんだろうという、万人に共感を得ることのできる内容になっています。
 
子供達にもちゃんと意味がわかるような内容になっているので、大人も子供も楽しむことができますね。
このような歌詞を考えるのもひとつの才能なのだと思います。
 
音楽としてはまったく異色の文化だと思いますが、無くなってしまうことは避けたいほど面白いですね!

◎過去をやり直しできることの代償
あの日あの時に戻れたら・・・。
 
誰しもが一度は思ったことがあるのではないでしょうか?
 
そんな『あの日あの時』に戻って過去をやり直しできる映画が『バタフライエフェクト』です。
 
とても羨ましい設定にも思えますが、ラストシーンには考えさせられてしまう、奥の深い映画です。
 
主人公が、過去の後悔した出来事を変えて『現在』に戻るたびに『現在』が変化していきます。  
 
好きだった幼なじみの女の子を救い『現在』に戻ると彼女と交際をしていて大学でも人気者になっていたけど、事件に巻き込まれて瀕死の状態になってしまったり。
 
親友の人生を救うために過去に戻り、過去の出来事を変えて『現在』に戻ると、自分の人生が酷いものになっていたり・・・。
 
また自分の人生を救おうと過去を変えると、愛する人達の人生が酷いものになってしまう・・・。
 
愛する女性の人生を救うために、最後に主人公がとった選択は・・・?
 
主人公の選んだラストシーンが、切ないです。
 
過去を都合良くいじってしまうと、そのぶん大きな代償が降りかかってくるという、考えさせられてしまう映画ですが、実はこの映画のラストシーンは2パターンあるんです。
 
劇場公開バージョンとDVD用のラストシーン。
 
DVDなどでは2パターンとも観ることができると思いますので、よりお気に入りのラストシーンを見つけて下さい。
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2012
03,23
声優さんのイメージを覆すようなビジュアルのたかはし智秋さん。
エイベックスから発売されたシングル「今夜はチュパリコ」が、AKB48や東方神起などの強豪をおさえ1位を獲得しました。
 
一糸まとわぬ姿で胸を手で隠しただけ、というジャケットやも話題に。
また、PVでは「エロすぎる声優」の名に恥じぬセクシーなダンスも披露。
you tubeでは18禁指定に。
 
ただ、元々の歌唱力には定評があり、ダンスも完成度が高いもの。
セクシーなだけでなく、作品としてもすばらしいものです。
 
彼女が「エロすぎる声優」と言われるようになったのは、昨年発売された写真集「juicy  Dancing」がきっかけ。
ただ、それまでにも声優として「ヤッターマン」「ポケットモンスター」にも出演、海外ドラマ「ゴシップガール」のナレーションも担当するなど、活躍しています。
 
初めて知った人はそのギャップにびっくりですね。
ちなみに、PVのMaking映像も公開されていますが、なぜかカメラマンがパンツ一枚なのが笑えます。

◎中国の音楽授業でのだめカンタービレ
中国の音楽授業で日本映画の『のだめカンタービレ』が使われたそうです。
のだめカンタービレはオーケストラを題材とした内容で、原作の漫画からドラマ、映画も作られて、アニメ化もされた作品ですね。
いずれも大ヒットしているので、ご存知の方も多いと思います。
 
テレビや映画では、上野樹里さん、玉置宏さん、ベッキー、ウェンツあたりのキャスティングでしたね。
コミカルだけど、内容に芯の強さや深さがあって良かったですよね。
たぶん原作が本当に面白いんだと思いますね。
 
それで、その「のだめカンタービレ」を授業で見たというスレッドが中国の掲示板で立てられたそうです。
中国では音楽授業でこのような映画を見ることがあるんですねー。
反日感情が残る中国において、日本のドラマが教材に使われるなんて嬉しいではないですか。
やっぱり同じアジアの国として、仲良くしたいですからね。お互いの尊敬すべき点は認め合っていきたいですよね。
 
そういえば、日本では小学校の道徳などで映画を見たりすることはありますね。
最近では英語の授業などでも、映画を流したりすることもあるそうです。
 
理解しやすいことから、マンガやアニメが教材として使われることも多くなってきましたし、こういう流れは賛成です。
2011
12,03
吉井和哉がかねてからファンだったダチョウ倶楽部との異色コラボを実現しました!
きっかけは、吉井がダチョウ倶楽部とバンドを組む夢を見たことから。
吉井側からのオファーだそうです。
 
「マサユメ」「仲直りの歌」という2曲がレコーディングされ、「PLAYBUTTON」で発売されることになりました。
「PLAYBUTTON」とは、今年に入り話題となっている缶バッジ型のMP3プレーヤー。
購入してすぐに聴けるという今までにないもので、曲の入れ替えはできません。
再生、曲送り、ボリュームのみの操作が可能で、ディスプレイもありません。
バッジ表面は、それぞれが自由にデザインできるよう真っ白になっています。
収録可能データは256MB。
 
時代にはそぐわないようにも思えますが、創業者によれば、CDが嫌になったけれど、デジタルミュージックには満足できない、という人々のために作られた新しい音楽フォーマットだそうです。
わかるような気もするし、とてもおもしろい商品だと思います。
つけた感じもかわいくてオシャレ。
 
ただ、いかんせんお値段が!けっこうします!
現状では30ドルくらいするそうで、発売側からの意見として15ドルくらいが理想、とのこと。
ついついコスパを考えてしまう私のようなタイプには合わないかな、と思いつつ、気になる存在ではあります。

◎コマーシャルソングの効果は絶大です!
テレビを見ていると必ずCMが流れます。
そしてそのCMには必ず音楽があります。
 
商品名をずばり言っている、そのためにだけに作ったであろう曲や、もともとアーティストが作曲している曲など様々なものが使われています。
しかし、意外と見ている人に対して影響があるのが、商品名をずばり言っている曲のほうだったりします。
その証拠として私は面白い現象をいつも見ています。
 
それは、私の小学生の息子が、日々異なるCMの歌をすらすらと歌っているということです。
一体その歌はいつ覚えたんだろう?
不思議に思ってしまうくらい、ちゃんと覚えているのです。
 
一緒にテレビをみていてCMが流れてくると、ものの見事に一緒に歌いきります。
とくに商品名をずばり言っている曲は完璧です!
ということはそれだけ見ている人の記憶に刻まれやすいものになっているのか?ということです。
 
これはCMの効果としては抜群で、CM作成者もその目的がちゃんと達成されているということだと思います。
ひとの記憶に残りやすい音楽を使うこともCM作成者の技術なのかもしれません。
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